「鬐」部首 髟音キ・ギ訓たてがみ意味たてがみ。馬などの首筋に生える長い毛。ひれ。魚の背などにあるひれ。字源形声。意符の髟(かみ・長い毛)と、音符の耆(キ)から成る。一般に、馬などの首筋に生える長い毛、すなわち「たてがみ」を表した字とされ、のち魚の背びれなどの意にも用いられる。字形情報画数20画部首髟(かみがしら/かみかんむり)字形の構成髟 + 耆書体見本ゴシック体鬐明朝体鬐部首が同じ漢字髪髟髠髢髣髥髦髩髫髭髮髯髱髴髷髹髻鬂鬃鬆鬈鬌鬒鬖鬘鬚鬜鬟鬠鬢音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字巤騌騣鬃鬉鬛鬣技術情報UnicodeコードポイントU+9B10UTF-8E9 AC 90HTML文字参照(10進数)鬐HTML文字参照(16進数)鬐トップ>部首索引>髟>鬐関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情