漢検1級「闔」部首 門書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ・ゴウ訓とびら・とじる意味門や家のとびらのことだ。とじる、とざす、門扉を合わせて閉めることだ。すべて、ことごとく、全体を表す語だ。「なんぞ」「いずくんぞ」と読み、疑問・反語を表す助字として用いられる。字源形声文字である。意符の「門」が門扉を表し、音符の「盍」がコウという音と、おおい合わせる意を示す。門の扉を合わせて閉じる意から、「とじる」「すべて」の意に広がった。字形情報画数18画部首門(もん/もんがまえ/かどがまえ)字形の構成門 + 盍書体見本ゴシック体闔明朝体闔この漢字を含む四字熟語一闔一闢縦横捭闔部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開聞間䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閘閙閟閠閤音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字扉扃封閉啽緘聠閇閟闟技術情報UnicodeコードポイントU+95D4UTF-8E9 97 94HTML文字参照(10進数)闔HTML文字参照(16進数)闔JISコード6F6E区点コード79-78Shift_JISE88EEUC-JPEFEEトップ>部首索引>門>闔関連ブログ記事2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史