漢検1級「閾」部首 門書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イキ・ヨク・キョク・ケキ訓しきい・しきみ意味しきい。門や戸の下に渡した横木、また出入り口の境目を表す。境界。内外・上下・可否などを分ける限界を表す。ある反応や変化が起こる最小限の値。心理学・生理学などでいう「閾値」の意である。字源形声文字である。部首「門」が門・出入り口に関わる意味を示し、「或」が音を表す。もとは門の下にある横木、すなわち内外を分けるしきいを意味し、転じて境界・限界の意となった。字形情報画数16画部首門(もん/もんがまえ/かどがまえ)字形の構成門 + 或書体見本ゴシック体閾明朝体閾部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開聞間䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閘閙閟閠閤音読みが同じ漢字域廙弋或戫棫淢瀷籰緎罭蜮蟈憶抑翼億浴翌谷欲職意㓇噫夭峪訓読みが同じ漢字梱梻樒橉軾閫闑技術情報UnicodeコードポイントU+95BEUTF-8E9 96 BEHTML文字参照(10進数)閾HTML文字参照(16進数)閾JISコード6F67区点コード79-71Shift_JISE887EUC-JPEFE7トップ>部首索引>門>閾関連ブログ記事2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史