漢検準1級漢字部首 金書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音タク・ダク訓すず意味大きな鈴、または舌のある金属製の鈴のことだ。祭礼・命令・合図などに用いられた。古代中国で用いられた青銅製の大鈴のことだ。木の舌を持つものを木鐸、金属の舌を持つものを金鐸という。人を教え導くもの、世の人々を覚醒させる指導者や言論をたとえていう語だ。字源形声文字である。意味を表す「金」と、音を表す「睪」から成り、金属製の大きな鈴を表す字として成立した。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)構成金 + 睪字体ゴシック体鐸明朝体鐸異体字この漢字を含む四字熟語一世木鐸部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字卓啄嫡択拓摘斥沢濁琢託濯宅適度㚖䈇乇仛侂倬劅厇咤啅噣訓読みが同じ漢字鈴鈬鈸錫鍚鑞鑾技術情報UnicodeコードポイントU+9438UTF-8E9 90 B8HTML文字参照(10進数)鐸HTML文字参照(16進数)鐸JISコード4278区点コード34-88Shift_JIS91F6EUC-JPC2F8トップ>部首索引>金>鐸