「鈸」部首 金音ハツ・バチ訓すず意味はち。銅・真鍮などで作る円盤状の打楽器で、二枚を打ち合わせて鳴らすものだ。仏教音楽や祭礼で用いられるシンバル状の楽器を指す。銅鈸・鐃鈸などの語に用いる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物を表し、音符の「犮」が音を示す。金属で作った打楽器を表す字として成立した。字形情報画数13画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 犮書体見本ゴシック体鈸明朝体鈸部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字伐罰鉢閥般抜髪発八㭭仈傠叭坺垡墢妭巿扒拔捌撥旆訓読みが同じ漢字鈴鈬錫鍚鐸鑞鑾技術情報UnicodeコードポイントU+9238UTF-8E9 88 B8HTML文字参照(10進数)鈸HTML文字参照(16進数)鈸トップ>部首索引>金>鈸関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史