漢検準1級「鎗」部首 金書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ・ショウ訓やり意味やり。長い柄の先に刃を付け、敵を突くための武器である。ほこ。古代の刺突用武器を広く指すことがある。鉄砲・銃。中国語系の用法で、銃器を指すことがある。字源形声文字である。「金」が金属製の器物・武器を表し、「倉」が音を示す。金属の刃を備えた突き刺す武器、すなわち「やり」を表す字として成立した。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 倉書体見本ゴシック体鎗明朝体鎗字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字槍鑓𨯯技術情報UnicodeコードポイントU+9397UTF-8E9 8E 97HTML文字参照(10進数)鎗HTML文字参照(16進数)鎗JISコード4179区点コード33-89Shift_JIS9199EUC-JPC1F9トップ>部首索引>金>鎗広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり