意味
- やり。長い柄の先に鋭い穂先を付け、突いたり投げたりする武器だ。
- 「槍」と同義で用いられ、特に金属製のやりを表す字として扱われる。
字源
国字とされる字だ。金属を表す「金」と、「やる・つきやる」に通じる「遣」を組み合わせ、金属製のやりを表したものと考えられる。六書では会意に当たる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9453- UTF-8
E9 91 93- HTML文字参照(10進数)
鑓- HTML文字参照(16進数)
鑓- JISコード
4C7A- 区点コード
44-90- Shift_JIS
96F8- EUC-JP
CCFA