漢検1級「錢」部首 金書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン・ゼン訓ぜに意味ぜに。金属で作った貨幣、また広く金銭・お金をいう。貨幣の単位。日本では円の百分の一を表す単位として用いられた。すき。土を掘り起こす農具をいう古い用法。字源形声である。意符の「金」と、音符の「戔(セン)」から成る。もとは金属製の農具を表し、のち金属貨幣、さらに金銭一般を表すようになった。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 戔書体見本ゴシック体錢明朝体錢字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字幣銭幤湶賿鏹技術情報UnicodeコードポイントU+9322UTF-8E9 8C A2HTML文字参照(10進数)錢HTML文字参照(16進数)錢JISコード6F22区点コード79-2Shift_JISE841EUC-JPEFA2トップ>部首索引>金>錢広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり