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「鋺」

部首 金
鋺

書き順

16画
鋺の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
かなまり

意味

  1. かなまり。金属製の椀・鉢など、飲食物を盛る器だ。
  2. 椀・碗に通じ、丸くくぼんだ小さな器を表す字として用いられることがある。

字源

形声文字である。意符の金が金属を表し、音符の宛が音を示す。金属で作られた丸い器、すなわち金属製の椀を意味する字として成立した。

字形情報

画数
16画
字形の構成
金 + 宛

書体見本

ゴシック体鋺
明朝体鋺

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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