漢検1級「鋺」部首 金書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音エン・オン訓かなまり意味かなまり。金属製の椀・鉢など、飲食物を盛る器だ。椀・碗に通じ、丸くくぼんだ小さな器を表す字として用いられることがある。字源形声文字である。意符の金が金属を表し、音符の宛が音を示す。金属で作られた丸い器、すなわち金属製の椀を意味する字として成立した。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 宛書体見本ゴシック体鋺明朝体鋺字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣技術情報UnicodeコードポイントU+92FAUTF-8E9 8B BAHTML文字参照(10進数)鋺HTML文字参照(16進数)鋺JISコード6E7C区点コード78-92Shift_JISE7FAEUC-JPEEFCトップ>部首索引>金>鋺広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり