「鄺」部首 邑音コウ意味中国の姓の一つである。広東・香港などで見られる姓「鄺・邝」を表す。古い地名・邑名に用いられた字である。集落や地域を表す「邑」に関係する。字源形声文字である。意味を表す「邑」と、音を表す「廣」から成り、集落・地名に関わる字として作られた。のちに姓にも用いられるようになった。字形情報画数18画部首邑(おおざと/むら)字形の構成廣 + 阝書体見本ゴシック体鄺明朝体鄺部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏技術情報UnicodeコードポイントU+913AUTF-8E9 84 BAHTML文字参照(10進数)鄺HTML文字参照(16進数)鄺トップ>部首索引>邑>鄺広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け