漢検1級「贔」部首 貝書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヒ・ビ訓いかる意味力が強く、勢いが盛んなさま。大きい、重々しいという意も表す。力をこめる、努める、肩入れする意。「贔屓」では特定の人を特に助けることをいう。いかる、激しく息を荒くする意。「贔屭・贔屓」は碑などを背負う大亀に似た中国伝説上の動物を指す。字源会意。「貝」を三つ重ねた形で、多くの財貨や重いものを示し、そこから大きい、力が盛んである、力をこめる意に転じた字である。字形情報画数21画部首貝(かい/こがい/かいへん)字形の構成貝 + 賏書体見本ゴシック体贔明朝体贔この漢字を含む四字熟語依怙贔屓判官贔屓この漢字を含むことわざ贔屓の引き倒し部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字卑妃扉批披斐泌碑秘緋罷肥避陛比沸波皮被鼻備否彼悲払番疲破費非訓読みが同じ漢字怒嗔忿怫恚愑愠愹愾慍瞋艴鵤技術情報UnicodeコードポイントU+8D14UTF-8E8 B4 94HTML文字参照(10進数)贔HTML文字参照(16進数)贔JISコード6C5D区点コード76-61Shift_JISE6DBEUC-JPECDDトップ>部首索引>貝>贔関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情