漢検1級「譴」部首 言書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケン訓せめる意味せめる。とがめる。過失や罪を言葉で厳しく問いただすことだ。せめ・とがめ。非難、戒め、譴責の意だ。天や神仏からのとがめ、罰・災いの意で用いられることがある。字源形声文字である。「言」を意符、「遣」を音符とし、言葉によって相手の過失を問いただし、責めとがめる意を表すようになった。字形情報画数21画部首言(ことば/ごんべん)字形の構成言 + 遣書体見本ゴシック体譴明朝体譴部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字攻譲数責呰哬愢誅誚誶謫譙讁技術情報UnicodeコードポイントU+8B74UTF-8E8 AD B4HTML文字参照(10進数)譴HTML文字参照(16進数)譴JISコード6C24区点コード76-4Shift_JISE6A2EUC-JPECA4トップ>部首索引>言>譴広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語