意味
- せめる。とがめる。過失や罪を言葉で厳しく問いただすことだ。
- せめ・とがめ。非難、戒め、譴責の意だ。
- 天や神仏からのとがめ、罰・災いの意で用いられることがある。
字源
形声文字である。「言」を意符、「遣」を音符とし、言葉によって相手の過失を問いただし、責めとがめる意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8B74- UTF-8
E8 AD B4- HTML文字参照(10進数)
譴- HTML文字参照(16進数)
譴- JISコード
6C24- 区点コード
76-4- Shift_JIS
E6A2- EUC-JP
ECA4