意味
- せめる、とがめる。過失や罪を言葉で非難し、罪を問うこと。
- つみする。罪があるとして罰する、責任を問うこと。
- 官位を下げて遠方へ流す。左遷・流罪にすること。
- 罪によって遠地に流される、罰せられて移されること。
字源
形声である。意符の「言」が言葉による非難・罪の追及を表し、音符の「啇」が音を示す。罪を責める意から、罪人や官人を遠地へ流す意に広がった。字形情報
- 画数
- 18画
書体見本
ゴシック体謫
明朝体謫
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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