漢検1級「謇」部首 言書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケン・コン訓どもる意味どもる。言葉がつかえて、なめらかに話せないことだ。口ごもる。言いよどみ、はっきり言えないさまだ。正直でまっすぐなさま。へつらわずに直言することだ。字源形声文字である。意符の「言」がことばを表し、上部の音符がケンの音を示す。言葉がつかえて出にくい意を表し、転じて直言・実直の意にも用いる。字形情報画数17画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成𡨄 + 言書体見本ゴシック体謇明朝体謇部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字吃吶咹訥技術情報UnicodeコードポイントU+8B07UTF-8E8 AC 87HTML文字参照(10進数)謇HTML文字参照(16進数)謇JISコード6B69区点コード75-73Shift_JISE689EUC-JPEBE9トップ>部首索引>言>謇広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語