「詇」部首 言音オウ・ヨウ・エイ訓さとい・つげる・とふ・こえ意味はやく知る。物事を早い段階で知ることだ。さとい。理解や判断が早いことだ。字源形声文字である。意符の言がことば・認識に関わる意を表し、音符の央が読みを示す。古くは「早く知る」「さとい」の意に用いられた。字形情報画数12画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 央書体見本ゴシック体詇明朝体詇部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字凹匡往応憂握旺晃枢桜殴洸渥滉皇翁蓉衡邑鷹区圧央奥幼欧黄優押横訓読みが同じ漢字叡哲怜慧敏聡舜倢勄啠嫽嶷愰憭懏聦聰詝諝黠敏謁告語吿嚳紏誥諗肥技術情報UnicodeコードポイントU+8A47UTF-8E8 A9 87HTML文字参照(10進数)詇HTML文字参照(16進数)詇トップ>部首索引>言>詇関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり