漢検1級「黠」部首 黒書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カツ・ゲチ訓さとい意味悪賢い。ずる賢く、抜け目がない。さとい。知恵が回り、機敏である。字源形声。意符の黒と、音符の吉から成る。一般に、黒に音を表す吉を加えてできた字で、抜け目がなく知恵が働く意を表すとされる。字形情報画数18画部首黒(くろ/くろへん)字形の構成黑 + 吉書体見本ゴシック体黠明朝体黠字体・異体字異体字黠󠄁部首が同じ漢字黙黛黒黔黜黝黥黧黮黯黶音読みが同じ漢字喝括掲渇滑舌褐轄割害活越会間丐佸傄刮劀劊劼匃咭嘎嘠訓読みが同じ漢字叡哲怜慧敏聡舜倢勄啠嫽嶷愰憭懏聦聰詇詝諝敏技術情報UnicodeコードポイントU+9EE0UTF-8E9 BB A0HTML文字参照(10進数)黠HTML文字参照(16進数)黠JISコード735C区点コード83-60Shift_JISEA7BEUC-JPF3DCトップ>部首索引>黒>黠関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史