漢検1級「覃」部首 襾書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音タン・ドン・エン・シン訓うまい・のびる・ながい意味およぶ。ひろがる。物事が遠くまで、また広い範囲に行き渡ること。ふかい。奥深く入りこむこと。思慮や味わいなどが深いさま。ひく。長くのびる。物事を引き延ばす、または長く続くこと。字源形声。部首の襾と、音を表す下部の𣆪・早系の形から成るとされる。もとは味や作用が長く深く及ぶ意を表し、転じて「深い」「広く及ぶ」の意になった。字形情報画数12画部首襾(おおいかんむり/かなめのかしら/にし)字形の構成襾 + 早書体見本ゴシック体覃明朝体覃部首が同じ漢字覆粟襾覀覈覉覊音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇弾憾旦檀淡濫炎端縁胆誕鍛団専担曇沈炭短税単反探断段訓読みが同じ漢字旨甘膁餂展暢伸延申夤巹昶畼禹蒜鬯脩駿永長倰兏曼筩縯镸镹隑餑技術情報UnicodeコードポイントU+8983UTF-8E8 A6 83HTML文字参照(10進数)覃HTML文字参照(16進数)覃JISコード6B29区点コード75-9Shift_JISE648EUC-JPEBA9トップ>部首索引>襾>覃関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情