意味
- 黒黍に香草をまぜて醸した、祭祀に用いる香りのよい酒。においざけ。
- 香りが行き渡る。また、のびる、のびやかに通じる。
字源
象形。器に盛った酒や香草と、それをすくうさじの形にかたどり、祭祀で神を降ろすために用いる香り酒を表す字とされる。のち、香りが行き渡る意から、のびやかに通じる意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9B2F- UTF-8
E9 AC AF- HTML文字参照(10進数)
鬯- HTML文字参照(16進数)
鬯- JISコード
722E- 区点コード
82-14- Shift_JIS
E9AC- EUC-JP
F2AE