意味
- はらのむし。人や動物の腸内に寄生する虫をいう。
- ぎょうちゅう。ヒトの大腸などに寄生する小型の線虫で、「蟯虫」と書く。
字源
形声文字である。「虫」が虫・寄生虫の意を示し、「堯」が音を示す。腸内に寄生する小さな虫、特にぎょうちゅうを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+87EF- UTF-8
E8 9F AF- HTML文字参照(10進数)
蟯- HTML文字参照(16進数)
蟯- JISコード
6A34- 区点コード
74-20- Shift_JIS
E5B2- EUC-JP
EAB4