「蘡」部首 艸音オウ・ヨウ意味蘡薁(えびづる)。ブドウ科のつる性落葉木本で、山野に生え、黒紫色の小さな果実をつける。ブドウ類・つる植物の一種を表す字で、多くは熟語「蘡薁」として用いられる。字源形声文字である。植物を表す「艸」と、音を示す「嬰」から成り、つる性植物・ブドウ類の名を表す字として成立した。字形情報画数20画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 嬰書体見本ゴシック体蘡明朝体蘡部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字凹匡往応憂握旺晃枢桜殴洸渥滉皇翁蓉衡邑鷹区圧央奥幼欧黄優押横技術情報UnicodeコードポイントU+8621UTF-8E8 98 A1HTML文字参照(10進数)蘡HTML文字参照(16進数)蘡トップ>部首索引>艸>蘡広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け