意味
- ところ。ヤマノイモ科のつる性多年草で、山野に生えるつる草だ。根茎はひげ状で、薬用・食用にされることがある。
- 「萆薢(ひかい)」に用いられる字だ。ヤマノイモ類の根茎を乾燥した生薬、またはその原植物をいう。
字源
形声文字である。草本植物を表す「艸」と、音を示す「解」から成り、植物名、とくに「ところ」や「萆薢」に関わる草を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+85A2- UTF-8
E8 96 A2- HTML文字参照(10進数)
薢- HTML文字参照(16進数)
薢