漢検1級「薈」部首 艸書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ワイ・カイ・エ・イ訓しげる・くさむら・おおう意味草木が盛んにしげること。草木が密に生い茂り、うっそうとするさま。人や物が一か所にあつまること。また、あつめること。「蘆薈」で、アロエを指す。字源艸(くさ)と音符の會から成る形声文字である。會は音を示し、集まる意も含む。草が密に集まり盛んに茂ることを表し、転じて集まる意にも用いられた。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 會書体見本ゴシック体薈明朝体薈部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字賄䵷偎匯嗄噲夭崴嵬懀椳歪洼淮滙澮濊煨猥獩畏痿訓読みが同じ漢字滋繁茂兹孳孶岶枎楙橆欉欝玆秞稫稹穙穠箼芊茀茊茬茲茷荗菀葏蕃蕡技術情報UnicodeコードポイントU+8588UTF-8E8 96 88HTML文字参照(10進数)薈HTML文字参照(16進数)薈JISコード6927区点コード73-7Shift_JISE546EUC-JPE9A7トップ>部首索引>艸>薈広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け