意味
- 草木が盛んにしげること。多くの草が密に生い茂り、うっそうとするさまだ。
- 人や物が一か所にあつまること。また、あつめること。
- 「蘆薈(ろかい・ろえ)」でアロエを指す用法がある。
字源
艸(くさ)と音符の會から成る形声文字である。會は音を示し、集まる意も含む。草が密に集まり盛んに茂ることを表し、転じて集まる意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8588- UTF-8
E8 96 88- HTML文字参照(10進数)
薈- HTML文字参照(16進数)
薈- JISコード
6927- 区点コード
73-7- Shift_JIS
E546- EUC-JP
E9A7