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「薈」

部首 艸
薈

書き順

16画
薈の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

草木が盛んにしげること。草木が密に生い茂り、うっそうとするさま。
人や物が一か所にあつまること。また、あつめること。
「蘆薈」で、アロエを指す。

字源

艸(くさ)と音符の會から成る形声文字である。會は音を示し、集まる意も含む。草が密に集まり盛んに茂ることを表し、転じて集まる意にも用いられた。

字形情報

画数
16画
字形の構成
艹 + 會

書体見本

ゴシック体薈
明朝体薈

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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