漢検準1級「蔀」部首 艸書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ホウ・ホ・ブ訓しとみ意味しとみ。格子の裏に板を張り、日光・風雨を遮るための戸・日よけである。おおう。さえぎる。物を覆い隠して外から見えないようにすることだ。字源形声文字である。意符の艸は草や植物性の覆いを表し、音符の部(ブ・ホウ)が読みを示す。覆い遮るものの意から、日よけの格子戸「しとみ」を表すようになった。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 部書体見本ゴシック体蔀明朝体蔀部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字乏亨保俸倣傍剖培奉妨峰崩庄房拍朋朴棚泡浜砲紡縫肪胞膨芳萌褒邦技術情報UnicodeコードポイントU+8500UTF-8E8 94 80HTML文字参照(10進数)蔀HTML文字参照(16進数)蔀JISコード3C43区点コード28-35Shift_JIS8EC1EUC-JPBCC3トップ>部首索引>艸>蔀広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け