意味
- すいば。タデ科の多年草で、葉や茎に酸味があり、食用・薬用にされる草である。
- しゅう酸。「蓚酸」の形で、すいばなど植物に含まれる有機酸の名に用いる字である。
字源
形声である。艸(草)を意符とし、修(シュウ)を音符として、酸味のある草「すいば」を表した字である。後に「蓚酸」の字としても用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+84DA- UTF-8
E8 93 9A- HTML文字参照(10進数)
蓚- HTML文字参照(16進数)
蓚- JISコード
686B- 区点コード
72-75- Shift_JIS
E4E9- EUC-JP
E8EB