漢検1級「蓚」部首 艸書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シュウ・チョウ訓しぶくさ・よろこぶ意味すいば。タデ科の多年草で、葉や茎に酸味があり、食用・薬用にされる草である。しゅう酸。「蓚酸」の形で、すいばなど植物に含まれる有機酸の名に用いる字である。字源形声である。艸(草)を意符とし、修(シュウ)を音符として、酸味のある草「すいば」を表した字である。後に「蓚酸」の字としても用いられた。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 修書体見本ゴシック体蓚明朝体蓚字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬訓読みが同じ漢字悦慶欣款歓熙喜説㐂㤚俽倇僖兊兌嘽垚娎娧忔忭忻怡怤恱技術情報UnicodeコードポイントU+84DAUTF-8E8 93 9AHTML文字参照(10進数)蓚HTML文字参照(16進数)蓚JISコード686B区点コード72-75Shift_JISE4E9EUC-JPE8EBトップ>部首索引>艸>蓚広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け