「葚」部首 艸音シン・ジン訓さわら・あてぎ意味くわのみ。桑の果実を指す字で、熟すと黒紫色になり食用にもなる。「桑葚」の形で、桑の実を表す熟語に用いられる。字源形声。意符の艸が草木・植物を表し、音符の甚がシン・ジンの音を示す。桑の木に実る果実、すなわち桑の実を表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 甚書体見本ゴシック体葚明朝体葚字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字椹鰆技術情報UnicodeコードポイントU+845AUTF-8E8 91 9AHTML文字参照(10進数)葚HTML文字参照(16進数)葚トップ>部首索引>艸>葚広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け