意味
- むぐら。荒れ地や藪などに生える、つる状に伸びて絡み合う雑草の総称である。
- カナムグラ・ヤエムグラなど、茎や葉が他物にからむ草を指すことがある。
- 草が生い茂り、荒れ果てた場所の情景を表す語として用いられる。
字源
形声文字である。植物を表す「艸」と、音を示す「律」から成り、つる草・雑草の類を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+844E- UTF-8
E8 91 8E- HTML文字参照(10進数)
葎- HTML文字参照(16進数)
葎- JISコード
4E2A- 区点コード
46-10- Shift_JIS
97A8- EUC-JP
CEAA