漢検1級「萢」部首 艸書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヤチ・ヤツ訓やじ・やち意味ぬかるんだ低湿地。水分の多い湿原・沼地・谷地を表す。主に地名や姓で用いられ、「やち」と読んで湿地を指す国字だ。字源会意の国字である。艸が草を、泡が水気の多い場所を示し、草の生えた湿地・ぬかるみを表す字として日本で作られた。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 泡書体見本ゴシック体萢明朝体萢部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄技術情報UnicodeコードポイントU+8422UTF-8E8 90 A2HTML文字参照(10進数)萢HTML文字参照(16進数)萢JISコード684D区点コード72-45Shift_JISE4CBEUC-JPE8CDトップ>部首索引>艸>萢広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け