漢検1級「菠」部首 艸書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ハ訓からな意味ほうれんそう。食用の葉菜で、「菠薐」「菠薐草」に用いられる字である。「菠蘿」など、外来植物名の音訳に用いられることがある。字源形声字である。意符の艸が草本・植物を表し、音符の波が音を表す。主に「菠薐草」、すなわちほうれんそうを表すために作られた字である。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 波書体見本ゴシック体菠明朝体菠部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字伯婆巴把披派碑縛繁罷覇波番破八白㶚伋叭叵吧哈嘙坡壩夿技術情報UnicodeコードポイントU+83E0UTF-8E8 8F A0HTML文字参照(10進数)菠HTML文字参照(16進数)菠JISコード684A区点コード72-42Shift_JISE4C8EUC-JPE8CAトップ>部首索引>艸>菠広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け