「莘」部首 艸音シン意味ながい。草木などが細く長く伸びるさま、また物事が長く続くさまを表す。おおい。数が多いさま。「莘莘(しんしん)」は、多くの人々が集まり並ぶさまをいう。草の名。また、中国の地名・姓などの固有名詞にも用いられる。字源形声である。意符の艸と音符の辛(シン)から成る。もとは草が長く伸びるさまを表し、そこから「長い」「多い」の意に用いられた。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 辛書体見本ゴシック体莘明朝体莘部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸技術情報UnicodeコードポイントU+8398UTF-8E8 8E 98HTML文字参照(10進数)莘HTML文字参照(16進数)莘トップ>部首索引>艸>莘広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け