「苾」部首 艸音ヒツ・ビチ・ヘツ・ベチ・ミツ訓かおり・かおる・こうばしい意味かんばしい。草木などがよい香りを放つさまだ。香りのよい草。香草を指す。「苾芻」は仏教語で、出家した男性修行者、すなわち比丘を指す音写語だ。字源形声文字である。意符の艸が草に関する意味を表し、音符の必が読みを示す。香りのよい草、また草木のよい香りを表す字として成立した。字形情報画数8画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 必書体見本ゴシック体苾明朝体苾部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字卑泌仏匹比筆必払佖佛偪吡咈嗶妼宓弗弻弼怭拂柲滭訓読みが同じ漢字芳薫馨香芬蘍飶馝馥薰馛馟技術情報UnicodeコードポイントU+82FEUTF-8E8 8B BEHTML文字参照(10進数)苾HTML文字参照(16進数)苾トップ>部首索引>艸>苾関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情