漢検準1級「苓」部首 艸書き順8画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音レイ・リョウ・レン・リン訓みみなぐさ意味みみなぐさ。ナデシコ科の草。きのこの一種。茯苓(ぶくりょう)。菌核を生薬に用いる。あまくさ。カンゾウ(甘草)の別名。補足現代では、漢方・生薬名の「茯苓(ぶくりょう)」に用いられる。字源形声。艸を意符、令を音符とする。字形情報画数8画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 令書体見本ゴシック体苓明朝体苓主な熟語・用例茯苓部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字伶励嶺怜梨澪玲莉裂鈴隷離霊麗黎令涙豊零領齢例冷列戻礼㚑䙥技術情報UnicodeコードポイントU+82D3UTF-8E8 8B 93HTML文字参照(10進数)苓HTML文字参照(16進数)苓JISコード4E6A区点コード46-74Shift_JIS97E8EUC-JPCEEAトップ>部首索引>艸>苓広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け