意味
- したでなめること。食べ物や傷口などに舌を触れて味わったり湿らせたりする意である。
- あなどること。相手を軽く見て見くびる意で、「人を舐める」のように用いる。
- 表面をかするように触れること。火が物を舐める、視線が舐めるのような比喩表現にも使う。
字源
形声文字である。意符の「舌」が意味を示し、音符の「氏」が音を示す。舌で物に触れる意から、なめる、さらに比喩的にあなどる意が生じた字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8210- UTF-8
E8 88 90- HTML文字参照(10進数)
舐- HTML文字参照(16進数)
舐- JISコード
6753- 区点コード
71-51- Shift_JIS
E472- EUC-JP
E7D3