「嚐」部首 口音ショウ訓なめる意味なめる。食物などの味を口にして知る。こころみる。実際に経験してその性質や結果を知る。経験する。ある事柄を身に受ける。補足「嘗」の異体字であり、現代日本語では一般に用いられない。字源「嘗」の異体字。口を意味符、嘗(ショウ)を音符として、口にして味をみる意を表す形声字とされる。字形情報画数17画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 嘗書体見本ゴシック体嚐明朝体嚐字体・異体字異体字類似・混同注意嘗部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字呫哾啐啛嗒嘗嚌甞舐舓舔技術情報UnicodeコードポイントU+5690UTF-8E5 9A 90HTML文字参照(10進数)嚐HTML文字参照(16進数)嚐トップ>部首索引>口>嚐関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史