意味
- からだの深い所、特に心臓と横隔膜の間を指す語である。
- 医学・漢語で、病が入りこんで治しにくい急所や深部をいう。
- 「膏肓」の形で、手の施しようがないほど重い病状のたとえに用いる。
字源
形声文字である。音を示す「亡」と、肉体に関わる意味を示す「肉(月)」とを組み合わせ、身体内部の部位を表した字である。のちに病の深部・治しにくい急所の意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8093- UTF-8
E8 82 93- HTML文字参照(10進数)
肓- HTML文字参照(16進数)
肓- JISコード
666B- 区点コード
70-75- Shift_JIS
E3E9- EUC-JP
E6EB