意味
- 糸をより合わせること。繊維や糸にねじりを加えて一本にまとめる意である。
- より糸・撚糸の意で用いられる字で、糸のねじれやより具合を表すことがある。
- 訓では「よ(る)」として、ひねる・ねじるようにしてまとめる意を表す。
字源
形声文字である。意符「糸」が糸や繊維に関する意味を示し、音符「差」が音を示して、糸をより合わせる意を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E12- UTF-8
E7 B8 92- HTML文字参照(10進数)
縒- HTML文字参照(16進数)
縒- JISコード
6553- 区点コード
69-51- Shift_JIS
E372- EUC-JP
E5D3