漢検1級「簣」部首 竹書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キ・カイ・ギ・ケ訓あじか意味土を運ぶための竹かご補足主に「九仞の功を一簣に欠く」など、漢文由来の故事成語に用いる。字源竹を意味符、貴を音符とする形声文字。字形情報画数18画部首竹(たけ)字形の構成竹 + 貴書体見本ゴシック体簣明朝体簣主な熟語・用例一簣之功九仞一簣この漢字を含む四字熟語一簣之功九仞一簣この漢字を含むことわざ九仞の功を一簣に虧く部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字杈臾蓧蕢技術情報UnicodeコードポイントU+7C23UTF-8E7 B0 A3HTML文字参照(10進数)簣HTML文字参照(16進数)簣JISコード644F区点コード68-47Shift_JISE2CDEUC-JPE4CFトップ>部首索引>竹>簣関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史