意味
- はめこむ、くぼみに物を入れてぴったりおさめることを表す。
- すきまや穴、くぼみの中に物が入りこむこと、またその状態を表す。
- 「嵌」の異体字として用いられ、字義・用法はほぼ同じである。
字源
形声文字である。意符「竹」と音符「歁(カン)」から成り、もとは竹製の器物を表す字である。日本語では「嵌」の異体字としても用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7BCF- UTF-8
E7 AF 8F- HTML文字参照(10進数)
篏- HTML文字参照(16進数)
篏- JISコード
643D- 区点コード
68-29- Shift_JIS
E2BB- EUC-JP
E4BD