意味
- ちゃせん。抹茶をかき混ぜて泡立てるために、穂先を細く割った竹製の道具。
- ささら。竹などを細く裂いて束ね、洗浄・掃除や楽器などに用いる道具。
補足
- 「茶筅」は茶道で用いる道具を指し、「茶せん」と仮名で書かれることもある。
字源
「竹」を意味符、「先」を音符とする字。竹を細く裂いて作る、ささらや茶筅の類を表す。字形情報
- 画数
- 12画
書体見本
ゴシック体筅
明朝体筅
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 茶筅
- 茶筅髪
この漢字を含むことわざ
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
広告


