意味
- ちゃせん。抹茶をかき混ぜて泡立てるために、穂先を細く割った竹製の道具。
- ささら。竹などを細く裂いて束ね、洗浄・掃除や楽器などに用いる道具。
補足
- 「茶筅」は茶道で用いる道具を指し、「茶せん」と仮名で書かれることもある。
字源
「竹」を意味符、「先」を音符とする字。竹を細く裂いて作る、ささらや茶筅の類を表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7B45- UTF-8
E7 AD 85- HTML文字参照(10進数)
筅- HTML文字参照(16進数)
筅- JISコード
6426- 区点コード
68-6- Shift_JIS
E2A4- EUC-JP
E4A6