意味
- 型・鋳型。物を一定の形に作るための枠や型をいう。
- 法・手本。行為や判断のよりどころとなる規則・模範をいう。
使用上の注意
- 現代日本語では通常「範」を用い、「笵」はその異体字・古字として扱われる。
字源
竹を意味符、氾を音符とする形声文字で、竹製の型を表したとされる。法・手本の意にも用いられ、「範」の異体字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7B35- UTF-8
E7 AC B5- HTML文字参照(10進数)
笵- HTML文字参照(16進数)
笵- JISコード
637B- 区点コード
67-91- Shift_JIS
E29B- EUC-JP
E3FB