「灋」部首 水音ホウ訓のり意味法令規範・おきて手本補足「法」の旧字・異体字であり、現代日本語では通常「法」を用いる。字源「水」と「廌」と「去」から成る。説文解字では、水のように公平であること、正しくない者を神獣の廌が触れて去らせることを表し、刑罰・法の意を示す字と説明する。のちに「法」と省略された。字形情報画数21画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 廌 + 去書体見本ゴシック体灋明朝体灋字体・異体字異体字部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字乏亨保俸倣傍剖培奉妨峰崩庄房拍朋朴棚泡浜砲紡縫肪胞膨芳萌褒邦訓読みが同じ漢字儀典刑憲範紀則律準芸象式法程経規度㳒佱卞埻帠摹榘矩笵糊蒦詮礼技術情報UnicodeコードポイントU+704BUTF-8E7 81 8BHTML文字参照(10進数)灋HTML文字参照(16進数)灋トップ>部首索引>水>灋関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史