漢検1級「獗」部首 犬書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケツ・カチ訓たける意味狂い騒ぐ荒々しい勢いが盛んである補足現代日本語では主に「猖獗(しょうけつ)」の語で用いられる。字源犬を意味符、厥を音符とする。獣が狂い騒ぐ意を表す。字形情報画数15画部首犬(いぬ/けものへん)字形の構成犭 + 厥書体見本ゴシック体獗明朝体獗この漢字を含む四字熟語猖獗極悪部首が同じ漢字狂狩独狭猛猟猪献猶猿獄獣獲犯状猫犬㹠㹦㹨㺃㺔犒犭犮犰犱犲犹犾音読みが同じ漢字傑契屈憩掲渇潔穴結担掘血詰欠決計亅偈决刔劀劂厥叏叕吃訓読みが同じ漢字長哮闌技術情報UnicodeコードポイントU+7357UTF-8E7 8D 97HTML文字参照(10進数)獗HTML文字参照(16進数)獗JISコード6055区点コード64-53Shift_JISE0D3EUC-JPE0D5トップ>部首索引>犬>獗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情