漢検1級「棗」部首 木書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ訓なつめ意味ナツメナツメの実補足常用漢字ではなく、人名用漢字である。字源「朿」を重ねた会意文字。とげのある木を表す「朿」を二つ重ね、枝にとげの多いナツメを表したとされる。字形情報画数12画部首木(き)字形の構成朿 + 朿書体見本ゴシック体棗明朝体棗この漢字を含む四字熟語推梨譲棗禍棗災梨部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字樲艻技術情報UnicodeコードポイントU+68D7UTF-8E6 A3 97HTML文字参照(10進数)棗HTML文字参照(16進数)棗JISコード5C27区点コード60-7Shift_JIS9EA5EUC-JPDCA7トップ>部首索引>木>棗広告[広告]関連ブログ記事2026年10月18日「木通」「独活」「山葵」は読める?食卓と野山で出会う難読植物漢字難読漢字植物の漢字漢字の由来食文化山菜2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語