「栝」部首 木音カツ・ケ・カチ・カイ・テン訓びゃくしん意味炊事用のたきぎ木の名矢の末の弦を受ける部分字源「木」を意味符、「𠯑(舌の古体)」を音符とする。『説文解字』では、かまどで燃やす木、すなわちたきぎを表す字とする。字形情報画数10画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 舌書体見本ゴシック体栝明朝体栝部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字喝括掲渇滑舌褐轄割害活越会間丐佸傄刮劀劊劼匃咭嘎嘠技術情報UnicodeコードポイントU+681DUTF-8E6 A0 9DHTML文字参照(10進数)栝HTML文字参照(16進数)栝トップ>部首索引>木>栝関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史