「宁」部首 宀音チョ訓たたずむ意味穏やかである。安らかである。平和である。健康である。字源象形。物をしまい蓄える小室・曲室の形にかたどり、物をたくわえる所の意を表す字とされる。のち「佇」「貯」などの構成要素としても用いられた。字形情報画数5画部首宀(うかんむり)字形の構成宀 + 丁書体見本ゴシック体宁明朝体宁字体・異体字異体字部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字猪祝著貯予緒都除䐗佇儲凃坾屠抒摴攄杼栩椓楮樗樞訓読みが同じ漢字佇偟儃站竚蹢技術情報UnicodeコードポイントU+5B81UTF-8E5 AE 81HTML文字参照(10進数)宁HTML文字参照(16進数)宁トップ>部首索引>宀>宁関連ブログ記事2026年10月13日「宀(うかんむり)」の漢字特集|家・室・宿・安・宝――屋根の下にある暮らしと願い漢字の成り立ちうかんむり部首暮らし日本語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史