「堇」部首 土音キン・ゴン・コン訓ぬる・ねばつち・わずか意味ねばつち。黄色を帯びた粘り気のある土をいう。補足日本語でスミレを表す字は通常「菫」であり、「堇」は本来は粘土を表す字として区別される。字源「土」と「黄」の省略形を組み合わせ、黄色を帯びた粘土を表した字とされる。字形情報画数11画部首土(つち)字形の構成廿 + 口 + 龶書体見本ゴシック体堇明朝体堇類似・混同注意菫部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字亀凜吟斤旬欣欽琴筋緊興芹菌菫衿襟謹錦均禁純訓軽勤経京近今金訓読みが同じ漢字塗圬墁墍墐搠財僅戝毚涓纔錙技術情報UnicodeコードポイントU+5807UTF-8E5 A0 87HTML文字参照(10進数)堇HTML文字参照(16進数)堇トップ>部首索引>土>堇関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情