「啟」部首 口音ケイ訓ひらく・もうす意味ひらく。閉じたものを開き、物事を始める。教え導いて知識・理解を得させる。迷いを解き明かす。申し上げる。書状などで、目上の人に知らせる意の謙譲表現に用いる。補足日本では「啓」の旧字体に当たり、現代の一般的な表記では通常「啓」を用いる。字源『説文解字』では、口と攴を意味に関わる要素とし、启を音符とする字とされる。「開く」を本義とし、後に教え導く意や、目上の人に知らせる意に用いられた。字形情報画数11画部首口(くち)字形の構成启 + 攵書体見本ゴシック体啟明朝体啟字体・異体字異体字類似・混同注意啓主な熟語・用例啟発啟蒙拝啟部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字啓墾悌披拓撤開儙厇启呿坼开抷拆挓挨擗擺攤胠辟閻闓闙闡闢奏申技術情報UnicodeコードポイントU+555FUTF-8E5 95 9FHTML文字参照(10進数)啟HTML文字参照(16進数)啟トップ>部首索引>口>啟関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史