「闓」部首 門音カイ訓ひらく意味ひらく。門や戸を開ける。また、閉じたものを開放する。やわらぐ。穏やかで、物事が通じ合うさま。さとす。道理を明らかにして人を導く。「開」に通じる用法である。字源形声文字である。意符の「門」が門を開閉することを示し、音符の「豈」が音を表す。門をひらく意から、開放する・明らかにする意に広がった。字形情報画数18画部首門(もん/もんがまえ/かどがまえ)字形の構成門 + 豈書体見本ゴシック体闓明朝体闓部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開聞間䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閘閙閟閠閤音読みが同じ漢字亥佳凱刈劾塊壊怪悔慨懐戒拐核概汽皓磯華街該賄轄魁介喫届快改械訓読みが同じ漢字啓墾悌披拓撤開儙厇启呿坼开抷拆挓挨擗擺攤胠辟閻闙闡闢技術情報UnicodeコードポイントU+95D3UTF-8E9 97 93HTML文字参照(10進数)闓HTML文字参照(16進数)闓トップ>部首索引>門>闓関連ブログ記事2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史