漢検1級「呷」部首 口書き順8画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ訓あおる・すう意味あおる。酒などの液体を一息に飲む。すする。吸う。口で液体などを吸い込む。字源形声文字。口を意符、甲を音符とし、口で吸い込む、液体を飲む意を表す字とされる。古くは鳥の鳴き声を表す用法もある。字形情報画数8画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 甲書体見本ゴシック体呷明朝体呷部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字仰煽吸吮嗽噏欶歙技術情報UnicodeコードポイントU+5477UTF-8E5 91 B7HTML文字参照(10進数)呷HTML文字参照(16進数)呷JISコード526E区点コード50-78Shift_JIS99ECEUC-JPD2EEトップ>部首索引>口>呷関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史