漢検1級「吼」部首 口書き順7画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ・ク訓ほえる意味ほえる。獣などが大声で鳴く。どなる。大声で叫ぶ。字源形声文字。意符の「口」と、音符の「孔」から成り、口から大きな声を出す意を表す。一般に、獣がほえる、また大声で叫ぶ意に用いられる。字形情報画数7画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 孔書体見本ゴシック体吼明朝体吼この漢字を含む四字熟語河東獅吼部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字吠吽呍呴咆哮嘷噭虓虖技術情報UnicodeコードポイントU+543CUTF-8E5 90 BCHTML文字参照(10進数)吼HTML文字参照(16進数)吼JISコード5263区点コード50-67Shift_JIS99E1EUC-JPD2E3トップ>部首索引>口>吼関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史