「吱」部首 口音シ・キ訓こえのさま意味小動物などが発する、きいきい・ちいちいという鳴き声。また、そのような音を表す擬声語。物がきしむときの、きいきいという音を表す。字源口を意味符、支を音符とする形声文字で、動物の鳴き声や物のきしむ音を表す。字形情報画数7画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 支書体見本ゴシック体吱明朝体吱部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字咭技術情報UnicodeコードポイントU+5431UTF-8E5 90 B1HTML文字参照(10進数)吱HTML文字参照(16進数)吱トップ>部首索引>口>吱関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史